競馬ニュース20080702

ゴールドC、結果速報
2日、浦和競馬場で行われた第46回ゴールドC(4歳上、南関東G3・ダート1500m、
1着賞金1500万円)は、張田京騎手騎乗のチェレブラーレが1位入線。
2位入線はクレイアートビュン、3位入線はサウンドサンデー。
※詳細は後ほど更新します。
※結果は主催者発行のものと照合してください。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。



園田・姫路競馬で3連単全レース発売へ
園田・姫路競馬では、7月21日(祝・月)から3連単の発売を全レースに拡大すると、下記のとおり発表した。
馬番号3連勝単式(3連単)勝馬投票券の全レース発売について
この度、兵庫県競馬組合では11月3日(祝・月)のJBC競走の開催を控え、ファンのみなさまにより多くの選択肢を持っていただき、園田競馬・姫路競馬を存分に楽しんでいただくため、平成20年7月21日(祝・月)から3連単勝馬投票券の全レース発売を開始します。



東京メトロポリタンテレビジョン株式会社(TOKYO MX)は、6月23日より、ワンセグ放送にチャンネルを1つ追加する、「ワンセグ2サービス」放送を開始した。対応端末で受信可能で、主要な携帯電話でサポートしているほか、バッファローが7月2日にPC用ワンセグチューナ“ちょいテレ”で受信に対応するための
β版アップデータを公開した。
TOKYO MXでは2006年7月から、12セグの地上デジタル放送において、時間帯によって第1チャンネル(S1:091ch)と、第2チャンネル(S2:092ch)に分け、異なる番組を放送する「マルチチャンネル編成」を実施している。S1チャンネルではアナログ放送と同じ通常の番組を放送し、S2チャンネルでは主に、東京シティ競馬の生中継や、東京マーケットワイドなどを放送。なお、マルチチャンネル編成では、どちらもSD解像度となる。
MXのワンセグ放送は従来、マルチチャンネル編成の時間帯でもS1チャンネルしか放送されていなかったが、6月23日からはS2チャンネルも放送。
ワンセグでも競馬中継などが楽しめるようになる。
バッファローは、“ちょいテレ”「DH-KONE/U2R」、「DH-KONE/U2MA」、
「DH-KONE/U2V」、「DH-KONE4G/U2DS」に付属する受信用ソフト
「PCast TV for ワンセグ」で、この放送に対応するためのβ版アップデータを公開。正式版は7月中旬の公開を予定している。また、対応する携帯電話の一部は、MXのホームページでアナウンスされている。
“ちょいテレ”では、TOKYO MX視聴中にチャンネルリストで2つのチャンネルが表示/選択可能。好きなチャンネルを視聴できる。ただし、β版では視聴のみ可能で録画はできない。また、2チャンネルの同時視聴/録画には非対応。なお、TOKYO MXによれば、対応機種であっても一部のEPGではS2チャンネルを表示できない場合があるため、同社Webページの番組表を参照するようアナウンスしている。


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競馬ニュース20080627

フロイラインC、ディアダンサーが7馬身差圧勝
26日、旭川競馬場で行われた第7回フロイラインC(3歳牝、ダート1500m、1着賞金100万円)は、服部茂史騎手騎乗の1番人気ディアダンサー(牝3、北海道・谷口常信厩舎)が、スタートから先手を奪うと直線では後続を突き放し、最後方から追い込んだ7番人気タキノチドリに7馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分39秒7(良)。さらにクビ差の3着に4番人気ヒマワリムスメが入った。
勝ったディアダンサーは、父ディアブロ、母メモリアルキッス(その父ラストタイクーン)という血統。昨年5月、門別でのデビュー戦(ダート1000m)を快勝すると、07年栄冠賞(旭川)4着、フローラルC(旭川)2着、08年北斗盃(札幌)3着など重賞戦線で善戦を続けていた。今回が8回目の重賞挑戦だった。通算成績15戦4勝(重賞1勝)。


ふだん競馬はほとんどやらないが、かつて一度だけ同僚と三人共同で、あるレースの単勝馬券に、そこそこの額を投じてみたことがある
▼三人とも馬の知識はからきしだったが、各紙の予想も◎なら、競馬に詳しい知己も「あの馬で間違いないよ」と異口同音。しかも、それはその馬の引退レース。さらに、馬名が「ビリーヴ」とくる。この馬の勝利を信じずに何を<信じる>ことができようか
▼だが、結局は素人の浅はかな思い込み。お察しの通り、確かハナ差の2着に敗れたのだった。恐れ多いが、競馬評論家の井崎脩五郎さんのエッセーによれば、「昭和の名伯楽」故尾形藤吉調教師でさえ、こう語っていたそうだ。<馬というのは、結局、永久にわからない…>
▼そんな競馬に「必勝法がある」と客を勧誘し、不正に資金を集めていた東京の投資顧問会社が摘発された。「中央競馬のレース結果を72・5%の確率で当てるシステムを開発した」と言っていたが、実際に開発したのは、だましのシステム
▼「元本保証で、入会金の5%を毎月配当」と宣伝、約七十億円も集めた。いわば、競馬に詳しくない人の素朴な<ビリーヴ>につけ込んだのである。被害者の一人が悔いていた。「冷静に考えれば、絶対なんかないのに」
▼絶対がないからこそ競馬にはロマンが宿る。それを犯罪の道具にされ、ファンは怒っていよう。


関東オークス(交流G2)で日本競馬史上初となる白毛馬による重賞制覇を飾ったユキチャン(牝3=後藤)が、交流G1・ジャパンダートダービー(7月9日、大井2000メートル)に出走することが決まった。25日、後藤師が明らかにした。武豊騎手が引き続き手綱を取る。
翌週の牝馬限定G3・スパーキングレディーC(7月16日、川崎1600メートル)にも登録は行うが、あくまでも体調の変動などで1週延ばした方がいいケースに備えるため。今のところ、圧勝した関東オークスの疲れは全く見られず、距離や相手関係なども考慮した上で3歳馬同士のG1挑戦を選択した。白毛馬のG1出走は史上初。ダートでは4戦無敗の強豪牡馬サクセスブロッケンとの対決が実現する。
▼後藤師 レースを使うたびに強くなっている。今度は相手もかなり強くなるが、それでも“通じるのでは”と思わせるものがある。この馬は、まだまだ驚かせてくれそうだ。


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